【活動報告】メーコーデンキ様ブログ・今月分の記事を作成しました!アクセスが集まる記事の作り方も解説します。

こんにちは、ホームページ制作事務所monte(モンテ)です。

毎月継続してブログ制作をサポートさせていただいている、川崎市の電気屋さん「メーコーデンキ」様。今月分(6月度)の最新記事を公開しました。

今月も、地域の皆様の安全で快適な暮らしに寄り添う、プロの知恵が詰まった素敵な記事をお届けしています。

▼ 今回作成した記事はこちらです

家のコンセントが古いと思ったら?寿命のサインと安全・便利に交換する秘訣|メーコーデンキ

実際のメーコーデンキ様のブログ記事
目次

活動報告

そもそもメーコーデンキ様とは、ホームページ全体の制作(リニューアル)を担当させていただいたことがきっかけで、今もこうして毎月ご一緒させていただいています。

ホームページは「作って終わり」ではなく、育てていくもの。
そこでメーコーデンキ様では、毎月1本のペースで「お役立ちブログ記事」を継続して作成・追加しています。これには明確な2つの狙い(戦略)があります。

  • 専門性のアップ(ブランディング)
    暮らしの困りごとにプロの視点で答えるコンテンツを蓄積し、サイト全体の「電気のプロとしての信頼性」を底上げする。
  • 新規のアクセス流入
    広告に頼るのではなく、検索エンジン(Googleなど)から「今、本当に困っている地域の方」を自然に見つけてもらい、ホームページへ呼び込む。

今回のテーマは「家のコンセントの寿命と交換」についてです。
「うちのコンセント、古いかも…」と検索した地元のユーザーが、この丁寧な解説記事に出会い、「安全のために、地元の誠実なメーコーデンキさんに点検や交換をお願いしたい」と感じてもらう。

価格競争に巻き込まれず、「安さではなく、信頼で選ばれるための資産」として、毎月狙いを持って記事を積み上げています。

記事作成の裏側:アクセスが集まる記事の作成手順

では、今回の記事ではどのような手順で記事を作成したかを解説します。

お役立ち系の記事を書く際は、基本的にどの記事でも同じアプローチをとっています。ぜひご自身のブログ作成でもこの手順でやってみてください。

① テーマ・キーワードの決定

まずは、どういったテーマの記事を書くを決めます。お役立ち系の記事を作るのであれば、以下の2つを満たすテーマを選ぶことが重要です。

  • 自社のターゲットが読んで役に立つ
  • その記事を読んだあとに、自社の商品・サービスの購入や問い合わせにつながる可能性がある

今回は「コンセント 古い」というキーワードで検索する人に向けた記事を作ることを決めました。

キーワードを決めたら、どのくらい検索されているキーワードなのかも調べます。無料で調べられる「ラッコキーワード」というツールがありますので、これを使いましょう。

月間検索数が多いほうが、より多く検索されている記事ですが、それだけ競合も多くなります。反対に検索数があまりにも少ないと、興味を持っている人が少ないということになりますので、別のキーワードを調べましょう。

狙い目の月間検索数は100~3000件/月程度。少なすぎず多すぎない検索数でオススメです。

今回の「コンセント 古い」をラッコキーワードで調べると、月間の検索数は320件/月でした。

ラッコキーワードで「コンセント 古い」を調べた結果

② 検索ニーズの深掘り調査

キーワードが決まったら、画面の向こうにいる読者の頭の中をさらに深く潜ってリサーチします。ここでのアプローチは主に2つです。

  • 実際の検索上位記事の徹底分析:
    まずは実際にそのキーワードで検索し、上位に表示されている記事を読み込みます。Googleの検索上位にある記事は、いわば「検索ニーズ(読者の知りたいこと)をすでに満たしている正解のバイブル」だからです。上位記事に書かれている共通点や、読者が本当に求めている情報を丁寧に紐解きます。
  • AI(人工知能)を活用した多角的なリサーチ:
    今なら、AIツールもフル活用します。「〇〇というキーワードでブログを書きたい。このキーワードで調べる人の検索ニーズを教えて」などと問いかけ、人間の頭だけでは見落としがちな潜在的な悩みや、意外な切り口を徹底的に洗い出します。

③ 記事の目的・ターゲットの設定

ここまでのリサーチ結果を踏まえ、この記事の「ゴール」と「誰に届けるか」を明確にします。

  • ターゲット: 「築年数の経ったマイホームに住む40〜50代で、自宅のコンセントが古い(緩い、汚れている)ことがなんとなく気になっている人」
  • 目的(ゴール): 古いコンセントを放置するリスク(火災など)と正しい対策を知ってもらうこと。そして「電気工事は資格を持つプロへ依頼することが重要である」と理解していただき、記事の最後にメーコーデンキ様への相談導線を「サラッと(押し売り感なく)」配置して、安心感とともに訴求すること。

やみくもに「みんなに読まれる記事」を目指すのではなく、このように「いま本当に困っていて情報を必要としている人」に向けてブレない軸を設計します。

④ 構成(骨組み)の作成

いきなり文章は書きません。まずは記事の「設計図(構成案)」を作ります。

今回は以下の流れを考えました。

古いコンセントの危険性

寿命を見極める5つのサイン

DIYはNG、プロに頼むべき理由

交換・修理の費用相場の紹介

最新の便利コンセントの紹介

まとめ、メーコーデンキの紹介。

このように、読者がストレスなく読めて、自然とメーコーデンキ様への相談へつながるストーリーを組み立てました。

④ 文章の作成(ライティング)

構成をもとに、文章を執筆します。電気の専門用語をできるだけ使わず、シニア世代から若い世代まで誰が読んでも分かりやすく、かつメーコーデンキ様の「誠実で温かい人柄」が伝わる文章表現にこだわっています。

⑤ アイキャッチ画像の作成

記事の顔となるアイキャッチ画像(サムネイル)もオリジナルで制作します。サイトの一覧に並んだときに、「あ、うちのコンセントも古いかも」と直感的に思ってもらえるよう、視認性と親しみやすさを両立したデザインに仕上げています。

まとめ:次は、あなたのビジネスの「信頼」を資産にしませんか?

回ご紹介したメーコーデンキ様のように、「ホームページをベースに、ユーザーに寄り添うコンテンツを毎月コツコツ積み上げていくこと」は、他社が絶対に真似できない「一生モノのブランド資産」になります。

「信頼を獲得したいけれど、どう動けばいいか一人で悩んでいる」 「発信の大切さは分かるけれど、忙しくて手が回らない」

そんな愛知・名古屋の経営者やフリーランスの皆様。 ホームページは、作って終わりではありません。monteは、元WEBライターとしての「言語化力」と「デザイン」で、あなたのビジネスの強みや想いをホームページへと翻訳し、毎月一緒に歩み続ける「伴走型」のパートナーです。

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